(宗教法人)福音伝道教団の沿革

日本のキリスト教未伝地にキリストの福音を急速に伝える為に、1925年(大正14年)まず本州中央部の群馬、埼玉、栃木の3県より伝道を開始したセントラル・ジャパン・パイオニヤ・ミッション(中央日本開拓伝道団、創立者マーガレット・エミー・バーネット師)の働きの結果、各地に起った信者の団体(教会)がそのミッションの教義、信条に基き共同の目的である信仰の純潔を保持し、徳性を養い、福音伝道に奉仕せんが為に結合し、1927年(昭和2年)福音伝道協会を組織した。
1941年(昭和16年)日本基督教団の成立に際しては第10部として加盟したが、終戦と共に離脱、1947年(昭和22年)2月、同協会を再建した。
1951年(昭和26年)宗教法人法の規定に従って組織を定め、名称を福音伝道教団と改称した。
1953年(昭和28年)10月27日文部大臣所管の包括宗教法人として認証を受け、現在に至っている。 

(宗教法人)福音伝道教団の信仰告白

我らは信じかつ告白する。
旧新約聖書66巻は、神の霊感によるもので誤りのない神のことばであり、救い主である主イエス・キリストを示し、信仰と生活の唯一の基準である。
神は、父なる神、子なるイエス・キリスト、聖霊として聖書に示された三位一体の神であり、その本質及び完全において全く同一である。
イエス・キリストは、父なる神の独り子で全き神性と全き人性を有し、処女(おとめ)マリヤから誕生し、罪のない聖なる生涯をおくり、我らの罪を贖うため十字架上で死に、復活し、昇天し、再臨する。
人類の原罪とこれに基く諸種の罪悪は、人類の堕落、社会の悪化をもたらし、神の審判の下にある。
キリストの贖罪を信じるものは、信仰によって義と認められ、新生し、キリストとの合一によって聖化され、聖霊に満たされ、からだの栄化と永遠の生命にあずかる。
イエス・キリストを頭と仰ぐからだである教会は、恵みによって召されたものによって成り、公同の礼拝と聖礼典を守り、福音を宣べ伝え、世にある証人として主の再臨を待ち望む。 我らはかく信じ、代々の聖徒と共に使徒信条を告白す。

「福音伝道教団ホームページ」

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