福音伝道教団

葛西福音キリスト教会

花壇日記


ベランダにお引越し

 麗らかな(春の季語)日差しを求めてベランダにお引越ししました。ここでポインセチアには、しばらく過ごしていただくことにしました。この場所で新芽が出る5月ぐらいまで水を控え気味にし、9月頃に始める予定の短処理を経て、クリスマスに備えようと思います。再びクリスマスに教会の玄関で皆様をお迎えできるとよいですね。

福音伝道教団葛西福音キリスト教会もと葛西チャペル花壇住所東京都江戸川区東葛西6丁目37-
ベランダにお引越しのポインセチア


ポインセチアの基本情報

 ポインセチアはメキシコの山地原産のユーフォルビア・プルケリマを改良してつくられました。野生種は軽い霜に当たっても枯れないぐらいの耐寒性がありますが、園芸品種は寒さに弱いので、最低温度10℃以上で管理します。1年で枯らしてしまうことが多く、草花のように扱われていますが本来は低木です。沖縄などでは庭で数mほどに大きく育っているのを見かけることがあります。また、赤や白などに色づいた部分は花と間違えられがちですが、これは苞(ほう)と呼ばれ、本当の花のまわりにつくられます。花は苞の中心にある黄色い部分です。ポインセチアは日が短くなると花芽ができる短日植物で、自然条件では10月下旬から花芽分化が始まります。段ボール箱などで覆って人工的に日照時間を短くする(短日処理)と、花芽を早くつけさせることができるので、早くから色づかせて楽しむことも可能です。近年発表される園芸品種は、自然条件でも早くから色づくように改良されてきています。(NHK 趣味の園芸の記事参照)


ポインセチアの水やり

 2月から5月に新芽が出始めるまでは生育を休止して水を吸わなくなりますので、特に乾かし気味にします。乾燥に強いものの、過湿を嫌います。水を与えすぎず、乾かし気味に管理するのが長く楽しむコツです。また、9月から11月に短日処理にも挑戦して、クリスマスの季節に合わせることができればと思います。

福音伝道教団葛西福音キリスト教会もと葛西チャペル回想録住所東京都江戸川区東葛西6丁目37-
ポインセチアの切り戻し作業後

ポインセチアの鉢の植え替え

ポインセチアの株の切り戻しを無事に終えたので、同時に鉢の植え替えも行うことにしました。ポインセチアは毎年、3月から5月に、根鉢を少しくずして植え替えることが良いそうです。そして植え替えと同時に切り戻しを行うことが勧められています。

ポインセチア 切り戻し作業後

 4月間近になりましたので、ポインセチアの株の切り戻し作業をすることにしました。切り戻しとは、開花後の株をそのままにしておくと、株の上部からしか新芽が出ずに、腰高な株になってしまうことを防ぐために行います。具体的には色づいた部分を切り取り、株元からの新芽の発生を促します。コンパクトにするために1/3程度の大きさに切ってしまいました。

福音伝道教団葛西福音キリスト教会もと葛西チャペル花壇住所東京都江戸川区東葛西6丁目37-
ポインセチアの鉢の植え替え


新緑の深まり

 紫陽花が春めいた風に元気をいただいたようで、新緑が日々深まってきました。



花壇は満開

 この春デビューした四つの鉢はそれぞれが満開で日々私たちの目を楽しませてくれています。教会の花壇を頑張って約一年、花壇整備のポイントは「土の水はけ」、「肥料」、「水やり」、「花の個性」だと失敗を通して教えられました。まだまだ、花壇初心者ですが、花壇整備の奥深さを学びながら楽しみたいと思います。



かわいい花が

 シクラメンが小さいけれども赤い花をいくつか付けました。あきらめていたシクラメンですから、喜びと感動も大きくなりました。 ♬ うす紅色のシクラメンほど

    まぶしいものはない

       恋する時の君のようです♪



福音伝道教団葛西福音キリスト教会もと葛西チャペル花壇住所東京都江戸川区東葛西6丁目37-
花芽の拡大図(パンジー)②

花芽の拡大図(パンジー)②

 これは、別のパンジーの花芽の拡大図です。あきらめていたところに、パンジーの花芽を下の図と合わせて二つも見つけることができ、この春のうれしいプレゼントにとても喜んでいます。



花芽の拡大図(パンジー)②

 下のパンジーの拡大図です。花芽が一つ見えます。これを発見した時には、感動しました。開花期は五月の中頃までだそうですので、教会の皆様と、また教会を訪れていただけた人と楽しみたいと思います。

 

福音伝道教団葛西福音キリスト教会もと葛西チャペル花壇住所東京都江戸川区東葛西6丁目37-
花芽の拡大図(パンジー)①


パンジーにも春が来ました。

 パンジーにも春が訪れたようです。花がないパンジーってどういう風に受け止めていいのか。またそのありのままの姿を写真に収めていいのか迷っていました。先に花壇日記(過去)Bで紹介した「花がないパンジー」において、大きな力のようなものが心の奥底から湧いてこないとできないと感じました。ありのままの姿、ありのままの現実を受け止めるには自らの心に強い力のようなものを必要とするのかもしれません。春風はそれを「愛」と教えてくれている気がしました。

福音伝道教団葛西福音キリスト教会もと葛西チャペル花壇住所東京都江戸川区東葛西6丁目37-
パンジーにも春がきました。