福音伝道教団

葛西福音キリスト教会

植物の育成について

「株の切り戻し」

切り戻しとは、植物の成長を促し、結実を良くし、開花時期に咲かせるなどの効果が期待できる作業です。

 

1.切り戻しの目的

  ① 株の大きさ、草木の形を整える

  ② 不要な枝を除き、新芽、実、花へ十分な栄養を与えます。

  ③ 草木への風通しを良くして、病害虫を防ぐ。

 

2.切り戻しの剪定の関係

 切り戻しのことを選定と呼ぶこともあります。特に園芸では剪定のことを切り戻しと呼ぶことも多く

あり同じ意味でとらえられたりしています。さらに、切り戻しを枝を短く切る作業、また草木の形の整理や芽摘みなども含むこともあります。

 

3.切り戻しの時期

 切り口が乾燥しやすいような、よく晴れた午前中に行うことがベスト。切り口の乾燥が悪いと、病害虫の被害にあう可能性があります。以下にその時期を記します。

 

 ・開花が終わった後

  開花が終わった後、花のすぐ下、もしくわ枝元から花を切り落とします。咲き終わった花が養分を無駄に とるのを防ぎ、新しい花芽に十分と与えるためです。

 

 ・休眠から目覚める前

  一度思い切って短く切り、翌年、次期に楽しむ場合に備えるため行います。

 

 ・ポインセチアの場合は

  株の冬越しに成功した場合4月の中頃にしたから3から4節を残して切り戻しを行います。、